国内の森林の高齢級化に伴い、国内木材資源の大径化が進んでいます。こうした状況は初めて経験するものであり、その対応方法も確立していませんでした。そのことが国内の木材資源利用の課題となっており、大径であることを理由にB材として低価格で取引される事例も見られます。
そこで、本トークカフェでは、大径材利用の川上にあたる森林と川中にあたる木材加工を取り上げ、現在の国内の森林資源の状況を踏まえて、近年開発されている大径材の利用技術について解説いただきます。
さらに、大径材の持つポテンシャルについて考察することで、これからの国内の森林のあるべき姿について、トークカフェにご参加の皆様と一緒に考えられれば幸いです。
チラシをダウンロード
