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大日本山林会・木材サミット連絡会合同シンポジウム

持続可能な社会に向けて
-木材利用と地球環境-

主 催公益社団法人大日本山林会、木材サミット連絡会
共 催(一財)農林水産奨励会
日 時平成31年1月28日(月)12:15受付 13:00開始
場 所三会堂ビル9階 石垣記念ホール
参加費無料
定 員120名(事前申込をお願いします)
申込方法裏面の参加申込書に必要事項を明記の上、メールまたはFAXにてお申し込み下さい(1月18日締切)。定員に達し次第、締め切らせていただきます。

※才の木は、木材サミット連絡会の参加団体です。


地球温暖化が二酸化炭素を主とした温室効果ガスに由来することが科学面から明らかにされるようになり、その防止のため、大気中の二酸化炭素を固定して生産される再生可能資源や自然エネルギー等の利用が世界的に注目されるようになっています。
このシンポジウムでは、再生可能な生物資源の中で最も量が多く重要な森林資源を利用することが、地球環境保全に貢献すること、すなわち木を育てる林業と木材利用を実践する木材産業の役割等について、その概要と意義をわかりやすく紹介することを主眼にしています。
また、このシンポジウムは、大日本山林会と木材サミット連絡会が、現在、協力して機関紙『山林』に連載している特集「木材利用と地球環境」を基にして企画したものですが、連載終了後には、カラー版の成書や電子版図書を刊行する予定です。参加者のみなさまとの意見交換により、さらに内容の充実を図ることを予定していますので、ぜひご協力をお願い申し上げます。
なお、参加者には、連載のコピーを資料として配布する予定です。幅広い年齢層のみなさまと関係者のご参加をお待ちいたしております。

[プログラム]
12:15 受付開始

13:00 開会挨拶 田中 潔(大日本山林会会長)

13:10 講 演
「気候変動について」恒次祐子氏(東京大学)
「日本の森林」久保山裕史氏(森林総合研究所)
「環境の優しさで見る木材利用」服部順昭氏(東京農工大学名誉教授)
「循環型資源としての木材のカスケード利用」有馬孝禮氏(東京大学名誉教授)
「木材利用の特徴と利点」今村祐嗣氏(京都大学名誉教授)
「木材産業の概要」富田文一郎氏(筑波大学名誉教授)
「ゼロエミッションへの道」富田文一郎氏(筑波大学名誉教授)

15:45 ディスカッション

16:50 閉会挨拶

17:00 閉 会


問合せ先

公益社団法人大日本山林会
E-mail: E-mail:sanrinkai@sanrinkai.or.jp

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