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公開シンポジウム
気持ちよく納められる森林環境税とは?

全国37府県ですでに導入され、2018年から国の制度としても導入が検討されている超過課税方式の森林環境税は、納税者が好むと好まざるとにかかわらず納めなければならない税金です。納税者としては、納めたお金によって、市民にとって健全な森林が持続的に維持されるのであれば、気持ちよく納めることができます。本シンポジウムは、これまでの37府県の森林環境税は気持ちよく納められる税であったのかを振り返り、平成30年度から導入される可能性のある国の制度の運用に活かしていくことを目的としています。

日時平成30年3月1日(木)13:30〜17:00
会場弥生講堂一条ホール(東京大学農学部内)
主催東京大学大学院農学生命科学研究科 附属演習林 企画部
後援NPO法人才の木
会費無料(事前申込不要)

講 演

市民・納税者の立場から
坂井マスミ氏(水源環境保全・再生かながわ県民会議第3・4期委員)

山の現場で仕事をしている立場から
池谷和美氏(山北町森林組合 副組合長)
杉本 一氏(狩猟家)

森林研究者の立場から
安村直樹氏(東京大学田無演習林長)

ディスカッション

コーディネータ:蔵治光一郎(東京大学演習林企画部長・NPO法人才の木理事)

パネリスト:
坂井マスミ氏(水源環境保全・再生かながわ県民会議第3・4期委員)
池谷和美氏(山北町森林組合副組合長)
杉本 一氏(狩猟家)
池口直樹氏(大阪府環境農林水産部みどり推進室森づくり課長)
安村直樹氏(東京大学田無演習林長)

問合せ先

蔵治光一郎(東京大学大学院農学生命科学研究科 附属演習林 企画部)
TEL: 03-5841-8640
E-mail: kuraji_koichiro@uf.a.u-tokyo.ac.jp

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